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八代中学校の概要
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![]() 昭和25年当時 |
本校は、戦後の学制改革に伴い、昭和23年4月1日に創立された。当初の生徒数は神山小学校区と舌田小学校区から通う375名であった。昭和24年度に新川以南の松蔭小学校区を編入して生徒数が増加し、さらにその後ベビーブームによる生徒増と昭和35年度松蔭小学校の残りの区域を加える校区変更によって生徒数は増え続け、昭和37年には、最大1,497名を擁する大規模校になった。 その後、江戸岡小学校の校区から構成されるようになり、現時に至っている。 |
| しかし、少子化や八幡浜市からの人口流出の影響を受け、生徒数は昭和38年度以降減り続けた。平成9年度の生徒数は、606名(5月1日現在)で、ピーク時の半分以下に減少している。 校訓は、「自主、誠実、工夫」である。これは、誠実を中核として真心を尽くすと共に、自主と工夫を両翼として日々新たに向上発展していく生徒を育成するという目標を示している。本校の生徒・教職員共に、常にこの校訓を教育活動の隅々にまで行き渡らせるよう努めている。生徒は、この教訓を受けて活躍し、沿革史に見られるように、文化面・体育面において県レベル、四国レベル、全国レベルの高い実績を数多く残しており、また生徒会活動も活発である。これらが、本校の誇りであり、良き伝統になっている。 生徒の特長は、上記のように創造的アイディアやセンスに優れ活動的である。さらに、素直かつ純朴で、礼儀正しい。しかし、やや消極的な面もあり、困難に対して逃避的な傾向を示す場合がある。今後は、長所を伸ばしながら自ら学ぶ意欲や思考力を育てて、変化の激しい社会や国際化の時代に生きるための判断力や表現力等を伸ばし、個性豊かな生徒の育成を図りたい。 |
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